文献番号:特許7258412 公知日2023/4/17
作業効率優先!時短!
植林後、5~10年間は苗木を守る為に周りの
下草の処理が欠かせない管理作業となる。
足元が悪い斜面などでの作業において、
滑り・転倒を避ける為に気配りが必要となり、
足腰や腕に負担が大きい作業となる。

大変な重労働である下草を刈る作業は
梅雨入り前後~真夏の暑い炎天下が本番!
①携わる人の高齢化。
②平地での作業とは異なり、斜面の多い場所では、草刈り機を大胆に大きく振り回すと、カラダのバランスを
壊す為に危険で、一歩一歩足元を絶えず確保しながらの作業になるため作業効率が悪く草刈りに費やす時間が
大幅に必要となってしまう。
③毎年行う作業の維持管理経費が大きく思うように進まないと、豪雨の洪水災害を助長する土砂崩れの
一因となってしまう。
